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阿蘇郡のデータ

平成10年4月現在

面積 人口 人口密度 町木 町花 町鳥
阿蘇郡 あそぐん 1,198.18Ku 約79,100人 約 67人/Ku
一の宮町 いちのみやまち  105.53Ku 約10,300人 約 98人/Ku
阿蘇町 あそまち  199.36Ku 約19,500人 約 98人/Ku ウメモドキ ハルリンドウ ホオジロ
南小国町 みなみおぐにまち  115.86Ku 約 5,000人 約 43人/Ku りんどう うぐいす
小国町 おぐにまち  137.00Ku 約 9,700人 約 70人/Ku 小国杉 エビネ蘭 やまがら
産山村 うぶやまむら   60.72Ku 約 1,900人 約 31人/Ku クヌギ ヒゴタイ ヤマドリ
波野村 なみのそん   71.36Ku 約 1,900人 約 27人/Ku やまぼうし すずらん きじ
蘇陽町 そようまち  118.92Ku 約 5,000人 約 42人/Ku もみじ りんどう ヤマドリ
高森町 たかもりまち  174.90Ku 約 8,000人 約 46人/Ku 山桜 ヒメユリ
白水村 はくすいむら   47.89Ku 約 4,700人 約 98人/Ku アセビ なし
久木野村 くぎのむら   51.27Ku 約 2,700人 約 59人/Ku 南郷桧 リンドウ ヤマドリ
長陽村 ちょうようむら   38.77Ku 約 5,300人 約136人/Ku 山桜 アジサイ ホオジロ
西原村 にしはらむら   76.60Ku 約 5,100人 約 67人/Ku

阿蘇郡の概要

一の宮町 阿蘇町 南小国町 小国町 産山村 波野村 
蘇陽町 高森町 白水村 久木野村 長陽村 西原村


一の宮町
阿蘇火山の東北部を占め、北から東部へかけて阿蘇外輪山、南部には中央火口丘が盛り上がる。
大分県別府方面へ出る九州横断道路「やまなみハイウェー」が北部の外輪山を越えて通じている
米・高菜・トウモロコシ作りが行われ、「肥後赤牛」と呼ばれる肉用牛の飼育も盛ん。
見どころは、阿蘇神社仙酔峡など

宮地から中岳東腹の阿蘇山東まで仙酔峡道路(3.4km)が登り、さらに阿蘇山東から
中岳の噴火口東までロープウェが通じていて、阿蘇観光の東玄関口にもなっている。

阿蘇神社
旧官幤神社で、阿蘇開拓の祖とされる健磐龍命(たけいわたつのみこと)とその妻
ほか命(みこと)の一族の10神をまつっている。九州に400社ほどある阿蘇神社の総本社である。

仙酔峡(せんすいきょう)
高岳・中岳の北東腹、阿蘇山ロープウェーの阿蘇山東駅のある付近一帯。
阿蘇山東から中岳の火口東まで全長約1.5kmのロープウェイが登っており、火口東と阿蘇町側の火口西とをマウントカーが結ぶ。
ロープウェイ
眼下に阿蘇の美しい景観を望みながら、ゴツゴツとした溶岩の上を進む阿蘇山と仙酔峡、2つのロープウェイ。どちらも中岳火口まで運んでくれる。


阿蘇町   
観光スポットは、活火山阿蘇、北外輪山などがある。、イベント、阿蘇の火まつり、阿蘇山上ミヤマキリシマフェスト、阿蘇火の山まつり、大阿蘇航空祭、大阿蘇全国凧あげ大会などが行われる。

阿蘇五岳(阿蘇町・一の宮町)
阿蘇火山の中央火口丘を構成する山のうち、東から、根子岳(1,433m)・高岳(1,592m)・中岳(1,506m)・烏帽子岳(1,337m)・杵島岳(1,321m)の5峰の総称。外輪山の規模…東西18km、南北24km、周囲128km、火口原の面積約389Ku
このうち中岳だけが、今日も火山活動を繰り返し噴煙を上げている。
東部の根子岳、高岳は山容が荒々しく谷も急峻であるのに対し、中岳西部、烏帽子岳、杵島岳は斜面も緩やかで谷も浅く、草原も広がっています。北外輪方面から見た五岳の山容は釈迦の寝姿に似ている。
中岳(1,506m)
阿蘇山中央火口丘の中心にあり、現在も活発な火山活動をしている。
南北1.1m、東西400m、周囲4kmにもわたっている。世界で唯一火口をのぞける火山
草千里

烏帽子岳の側火山の直径1qの火口跡。あか牛の放牧、乗馬など
野焼き
3月中旬に始まる「阿蘇の火まつり」と前後して付近一帯の原野が野焼きの炎に彩られる。住生岳に描かれる350mの「火」の文字もスケールの大きさで日本一の声も。 米塚     タケイワタツノミコト
阿蘇大明神(健磐龍命)が米を積み上げてできた山という伝説が名前の由来。
小さな火山で、標高954m、頂上には直径100mのすり鉢状の旧火山がある。
阿蘇いこいの村
テニスコートや観光レジャー施設を完備。 ユニークな彫刻の森 リーズナブルなホテル


南小国町 
夏でも冷涼であり、高冷地野菜や花の産地で農林業中心の町。町土の一部は阿蘇くじゅう国立公園に属し、くまもと緑の百景第1位となった瀬の本高原、新くまもと百景に選定された「ペトログラフの丘」や、マゼノ峡谷など、山紫水明の景観はまことに雄大春の新緑、夏の清流、秋の紅葉、冬の樹氷、黒川温泉をはじめ四つの温泉郷もある。
瀬の本高原
漁師岳の南麓に広がる標高600〜800mのなだらかな高原。見渡す限りの大草原を隔てて美しい山並みが一望できる絶景観望の地。


小国町
熊本県最北東端に位置する町
杉の生育に適している。昭和60年に提唱された「悠木の里づくり」は、地域の資源である小国杉を使った新しい構法や斬新なデザインの木造建築は、全国の注目を集めた。農業は米作、畜産に加え、高冷地の気候を利用した、原野でのダイコンやホウレンソウ、メロン等の施設栽培を行っている。また、ジャージー牛乳の産地である。温泉も豊富で杖立温泉は、新緑の季節の3500匹の鯉のぼりまつりは壮観である。
小国ドーム
日本初の木造立体トラス構法により体育館全体で5,602本の小国杉わ使った木造建築。スポーツ、コンサート、各種イベントが行われる。
木魂館
小国が生んだ科学者北里柴三郎の志により誕生した研修宿泊施設


産山村   
雄大な阿蘇山を南に望み、背後には久住山がそびえる大自然に包まれた高原の村。全国名水百選の池山水源 をはじめ、村内の至る所に清流が生まれいる水と緑に囲まれた 美しい自然を自慢とする村。
ヒゴタイ公園キャンプ村
川を利用したプールや森の中の図書館もあるキャンプ村


波野村
春の野焼、わらび・ぜんまいの山菜を味わうことができ、五月中旬からはにあるすずらん自生地の花が咲き丘一面すずらんの香りでいっぱいになる。標高843m、荻岳からの眺めは阿蘇山・九重連山・祖母山を望むことが出来る。
 10月には、伝統文化である神楽フェスティバルがあり鮮やかな彩りを持つ衣裳を身につけた神楽の舞を見ることが出来る。
道の駅・波野「神楽苑」
道の駅としての休憩・バイキング機能をもち合わせた地域の「にぎわいの場」
神楽資料を展示した「神楽館」や、イベント広場、特産販売所、手打ち体験ができるそば処などがある。


蘇陽町  
ブルーベリーは本町を代表する特産品です。このブルーベリーを利用してつくられたワインやリキュール、ジャム、サワーなどの製品、栗や椎茸お茶など特産品があります。紅葉が美しい蘇陽峡服掛松キャンプ場そよ風パークとアウトドアフィールドも整備されている。又宿場町をイメージさせて架けられた馬見原橋は町民の憩いの場となっている。
蘇陽峡
「九州のグランドキャニオン」とも呼ばれるような雄大な峡谷
竿渡の滝から花上ダムまで続く幅300m、深さ100mの谷底を一筋の五ヶ瀬川の清流が流れる。
そよ風パーク
高原の魅力がいっぱいの宿舎・レジャー施設。パン工房や特産品販売、レストランのある「ブルーベリー館」や「自遊工房」では竹細工・木工・ジャム作り体験など。


高森町
南阿蘇国民休暇村を中心としたペンションやキャンプ場などの自然利用型宿泊施設を用意している。レジャー施設はテニスコート・オートキャンプ場・プールなどある。味めぐりは人気の高い、田楽・やまめ・豆腐料理などの郷土料理が楽しめる。
南阿蘇国民休暇村
国道265号線沿い東側の、阿蘇外輪山西麓の高原地帯にある。
面積74万Kuの広大な敷地内に、221名収容の宿舎をはじめ、テニスコート・グラウンド・トリム広場・遊歩道・ゲートボール場・オリエンテーリングコース・野営場・歌詞自転車などがある。

宿舎の名物料理は、地元でとれるつるの子芋・椎茸・タラの芽・豆腐などを竹串に刺し
味噌をつけて焼く芋田楽。阿蘇特産の高菜漬けもおいしい。
 


白水村   
水百選「白川水源」は毎分60トンもの水が湧く「水の生まれる里」の代表的水源。熊本名水百選の7か所の水源めぐりが楽しめる。

白水村への旅は南阿蘇鉄道のトロッコ列車の旅がおすすめ。日本一長い名前をもつ駅をはじめ個性豊かな4つの駅がお迎え。
白川水源
阿蘇高岳のふもとにあたり、南郷谷に源を発する。地底の砂とともに、毎分60tもの清水を吹き上げている。環境庁の名水百選にに選ばれたほどのおいしい水
南阿蘇水の生まれる里白水高原駅
南阿蘇を走る南阿蘇鉄道の駅の一つ。日本一長い駅名。日本一さわやかな水源にちなんでつけられた。
トロッコ列車(南阿蘇鉄道 立野ー高森間)

立野と高森間を1時間かけて走る観光列車(昭和61年4月開始 17.7km)
メルヘンチックな駅舎やユニークな駅舎も多い。
4月1日〜8日と夏休みは毎日 4月9日〜10月末日は土・日・祝日に1日2往復


久木野村 
世界最大級の野外ステージ「アスペクタ」があり数々のイベントが行われる。そば打ち体験ができるそば道場が
グリンピア南阿蘇
阿蘇の大自然に抱かれた本格的なリゾートランド。
野外コンサート場・アスぺクタ・リゾートホテル・温泉センター・テニスコート・
アスレチック・野外レジャーなどを備えた全天候型のスポーツ設備を完備。

そば道場
キノコ型のユニークな建物。手打ち体験やそばの加工品・手作り工芸品の販売など
そばアイスは絶品
体験道場おふくろ館
味噌、豆腐、こんにゃく、ジャム、うどんなどの手作り体験ができる。
阿蘇の山々を望みながらの食事は四季の香りまで味わえる。


長陽村
県下屈指の温泉センター「ウィナス」とお城と駅と温泉が一つになった「阿蘇下田城ふれあい温泉駅」の二つの公営温泉に加え、七つの温泉郷が ある。 阿蘇ファームランド、二つのペンション村、猿まわし劇場、三つのゴルフ場、阿蘇薬草園自然茶の里、ミツバチ牧場など様々な観光施設がある。
阿蘇ファームランド
東京ドーム21個分の大自然テーマパーク。阿蘇工芸村お菓子城熊本、阿蘇ビール園
(地ビール)、阿蘇火山温泉、ふれあい動物王国など。

猿まわし劇場
かわいい猿と親方の息のあった愛嬌たっぷりの芸を目の前で見ることができる。
阿蘇薬草園自然茶の里
約600種類の薬草を栽培している。地鶏や肥後牛、ヤマメを独特の薬草のタレで食べる人気料理はおすすめ。薬草づくりの教室や見学もある。


西原村
村域は阿蘇外輪山の西斜面にあたり、全面積の約68%が山林原野。
東境沿いに俵山(1,095m)や冠ガ岳(1,154m)が盛り上がる。
2000年4月8日阿蘇らくのうパークオープン
阿蘇らくのうパーク
らくのうマザーズが、阿蘇に酪農をテーマにした、テーマパークをOPEN!
■ウエルカムタウン
(1)フェスティバル・プラザ
とんがりゲートをくぐると、柔らかい緑の大空間。おいしさとおしゃれにあふれた木の香りのする街並み。
(2)カントリーバザール
自家生産の乳製品や肉製品が盛りだくさんのヨーロッパ風マーケット。ハーブやファンシーなどのオリジナル・グッズも勢揃い。西原村産「とれたて市場」もあって、まさに食材の宝庫。
(3)ファーマーズレストラン&バーガーショップ
ミルクとミートを満載したレストラン。熊本特選牛の焼肉や自家製パテによるハンバーガーなど、熊本から世界のおいしさまで楽しめる。
(4)牛乳工場
最新鋭設備の全国最小規模の工場として、牛乳や乳製品を生産する。この過程をガラス越しに見学できる他、乳製品のアレコレを学べる展示パネルは必見。
(5)らくのうミュージアム
料理教室や手づくりの体験工房、多目的な研修室があります。ゲストルームでは、海外の酪農の歴史や様子を、世界の酪農コレクションによって伝えている。
■ウォーキングガーデン
(6)フラワー広場
噴水と四季おりおりに咲く花畑。香りの良いハーブ畑が広がっている。静かにたたずみ、心をいやす、花と緑の広場。
(7)じゃぶじゃぶ池
ちっちゃなお子様でも、安心して水遊びができる水辺の広場です。
■ファームビレッジ
(8)牛 舎
ホルスタイン・ガンジー・ジャージー・エアシャー・ブラウンスイス。世界の乳牛が一堂に。ここのミルクを世界の人に飲ませてあげたい。
(9)らくのう体験ステージ
昔ながらの手しぼりや作業、そのノウハウを一挙公開。なかなか体験できないヤギの手しぼりも、実施する予定。
(10)パイボ(搾乳ロボット)
牛の誘導、えさ給与、搾乳までを自動で行う国産初の搾乳ロボット、「パイボ」。この最先端テクノロジーが間近にごらんいただける。
(11)みはらしの丘
今までの阿蘇にはない、壮大なスケールと大パノラマが展開。「なつかしの家」展望台からは、遠く有明海、雲仙普賢岳までを一望でき、熊本空港から飛行機が飛び立つ様子もごらんいただける。
■シンボルパーク
(12)シンボルモニュメント あそモー
日本最大級の乳牛の像。木製のログで建立された立派な建築物。周囲の木製遊具や、「あそモー」のお腹の中は、思いっきり遊べるプレイスポット。
(13)グラウンド・ゴルフ
シルバー世代のみならず、若い人にも人気のグラウンド・ゴルフ。牛乳飲んで気分爽快に健康スポーツを楽しみましょう。
■アニマルビレッジ
(14)パークスタジアム
世界でも本当にめずらしいヤギのレース。アトラクションとしてのお楽しみもあるから、ヤギさんたちの快走に、ハラハラドキドキ大声援。
(15)動物ふれあい広場
羊、ウサギ、牧場犬など10種類100もの動物がいる。安心して抱きかかえることのできる動物たちだから、子供たちの笑顔もはじける。
(16)乗馬場
サラブレッドや、ポニー、ロバがいる乗馬場。草原での乗馬を、安心安全に、ポックリポックリと楽しむことができる。
    










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